パネルヒーター バルブからの液漏れ大丈夫?!

(2018.1.6投稿分)
 
ご覧いただきありがとうございます。
 
社員ブログ、昨日はご挨拶でした。
本日よりいろいろなお話をさせていただきます。
できる限り伝わりやすいようにと思っています。
 
今回はバルブからの液漏れについてのお話です。
写真を見てみるとピンク色の液が漏れ出ています。
 
旭イノベックス社製のパネルヒーターです。
 

 
このピンク色の液が不凍液ですが、(グリーンや無色の不凍液もあります)
このまま放置していたら、どんどん漏れていく一方ですね。
接続ナット部分から漏れていますので、このような場合の原因として推測されるのが以下の4つです。
 
…め付け方が弱い
締付過ぎ
バルブ自体(銀色のバルブボディー)の劣化
だ楝撹瑤飽枴が挟まり、それによってすき間が生じている
 
 
,任△譴伉め直せばよいのですが、今までの事例としてこれで直ることは少ないです。
△任△譴价罎離僖奪ン交換や中の部品交換が必要となります。(銅管か樹脂管かによって方法は異なります)
であればバルブボディーの交換となり、同時にサーモハンドルの交換が必要となることもあります。
い任△譴舒貪戮个蕕靴特寧に異物を取り除いた後、組み直せば直ります。
 
いずれの場合にも修理作業のために一度不凍液を抜き取り、修理後は再充填、各室のパネルヒーターのエア抜きが必要ですので簡単な作業ではありません。
 
このように不凍液漏れがあると漏れた分だけ内部にエアが入りますのでパネルヒータの内部が酸化腐食して最終的には
パネルヒーターの表面に穴があいてしまいます。(鉄パネルの場合)そうなりますとパネルヒーターを交換するしかありません。
 
放置して手遅れにならないうちに手を打たないと!
というわけで、バルブの交換・修理なのですが、
これが少々厄介で、製造年によっては部品が無いものがあるんです。
 
更に厄介なのが・・外観は全く同じでも内部構造が違ったりする商品 (バルブボディー)もあります。当然、互換性が無いので後継部品として使うことは出来ません。
 
その様な時にはパネルヒーターを一度外して、バルブも外して内部を確認するしかありません。
その際に写真を撮って、各部のサイズも慎重に採寸して暖房機器専門の資材屋さんに部品を探してもらうのですが、何日も待って入荷してきた部品を持って再度修理にお伺いしても互換性がなく、使えなかったこともありました。
 
更には・・・おそらくこれで合うだろうということで入荷した部品がまた合わなかったりとそんなこともあります。
 
この厄介なバルブですが、ほとんどが輸入品です。パネルヒーター自体のメーカーが聞きなれた日本のメーカー製であってもバルブボディーやサーモハンドルはスウエーデン等からの輸入品なのです。
 
弊社では現在、パネルヒーター各社の修理にスムーズに対応できるように情報収集を行っています。
ボイラー交換の際などでお伺いした際にパネルヒーターの写真やバルブの写真を撮らせていただいています。
 
これは、近い将来パネルヒーター修理のご依頼があった時にスムーズに修理のご案内ができるようにする為です。
お客様のご協力をいただけたら嬉しいです。
 
パネルヒーターの事でお困りの際には、どうぞお気軽にお電話ください。お待ちしております。
  
 
お問い合わせはフリーダイヤルをご利用ください。
0120−973−991
携帯・PHSからは011-595-7851にお電話をお願い致します。
メールでのお問い合わせは お手数とは存じますが下記のメールアドレスの★を@に変更して送信して下さい。
E-mail:8500 ★hakkoh.info
株式会社 博光
札幌支店 札幌市白石区東札幌2条5丁目6-7 NCKビル1階
営業時間 8:30〜20:00
電話番号 011-595-7851
FAX 011-595-7853
  

コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:29 最後に更新した日:2019/05/29

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM