パネルヒーター ボイラー 配管洗浄

もう7月になるというのに、気温低めで季節感がわかないような札幌です。
北海道は梅雨がないといいますが、この時期は蝦夷梅雨と呼ばれ、お天気はあまり良くありません。
カラっとした気持ちのよい天気が待ち遠しいです。
 
さて今回は戸建にお住まいのお客様より、大変お困りのご様子でご連絡をいただきました。
パネルヒーターが暖まらないということで、暖房ボイラーのエラーが出続けている状態です。
これまでは電源を入り切りしてなんとか使ってはいたものの、ついに使えなくなってしまったため、
近所の業者さんに問い合わせしたところ、かなり深刻な状態だったようで、パネルの交換を
しないとダメだとの話でした。
しかし、パネルヒーターは10台もあるので、交換となると費用も相当なものになります。
交換ではなく修理が可能かどうか、何ヵ所かの業者さんに聞いたものの断られてしまったそうです。
困り果てていた時に、ネットで博光を探し当ててご連絡をいただいたという経緯です。
 
まず原因を調査、配管の状態を見させていただきました。
お話の通り、配管は何年分もの汚れなどが溜まり深刻な状況でした。
この汚れを取り除かないことにはどうにもならないので、
パネルを1枚ずつ取り外し、丁寧に洗浄していきます。
 *一部取り出した汚れです。
 
 *少しの作業でも結構な汚れが出てきました。
 
かなり強力な詰まりがあったため普段使わない配管洗浄剤を使用しつつ、
配管内の詰まりを特殊な工具を使って直接落としていきます。

 
あまりの手強さにさすがに時間がかかってしまいました。
通常の配管洗浄ですと半日ぐらいで終わるのですが、今回は頑張って頑張って2日かかりました。
綺麗に洗浄した後、ボイラーの試運転をして正常に稼働していることが確認できました。
今まで動いていなかったところも機能するようになりました。
 
冒頭にも触れましたが、他で断られてしまい、困り果てて博光を頼ってくださってきている
お客様です。
こちらも誠心誠意対応させていただきまして、ようやく完了することができました。
大変な作業でしたが、お客様にはとても喜んでいただけましたので、
感謝の言葉をいただけると疲れも吹き飛びます。
大仕事を終えて清々しい気分になれました。ありがとうございます。
 
博光では他業者様で断られた場合でもできる限りの対応をいたします。
お困りのことがございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。
ただ、配管の詰まりの場合は作業に取り掛からないと、お電話だけではすぐに直せるかどうかの
判断がつきません。
当初の症状から作業を試みますが、状況によっては追加の作業が発生することが多々ありますので、
その点ご了承いただけると幸いです。
 
 
お問い合わせはフリーダイヤルをご利用ください。
0120−973−991
携帯・PHSからは011-595-7851にお電話をお願い致します。
メールでのお問い合わせは お手数とは存じますが
下記のメールアドレスの★を@に変更して送信して下さい。
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株式会社 博光
札幌支店 札幌市白石区東札幌2条5丁目6-7 NCKビル1階
営業時間 8:30〜20:00
電話番号 011-595-7851
FAX 011-595-7853
 

パネルヒーター 不凍液交換のおすすめ

(2018.1.14投稿分)
 
こんにちは。
 
ここ数日は最低気温がぐっと低く寒さがこたえますね。
こんな寒いときに暖房が壊れてしまった!なんてことになったら大変です。
 
パネルヒーターを使用されていらっしゃる方から、
温まらなくなったのでどうしたらよいか?とのお問い合わせをいただきます。
パネルヒーターの交換??と考えてしまうかもしれませんが、
原因によって対処法はさまざまです。
 
原因を突き止めるためには細かく状態を聞き取りさせていただく必要があります。
一部分だけが温まらないのか、全体的に温まらないのか、
温まり方が弱い、不凍液を交換しても温まらないなど…
新築当初から温まったことがないとなると配管の仕方に問題がある可能性が
考えられ、配管の入れ替えが必要になる場合がありますが、
配管の不具合でなければ、不凍液が原因である場合が多くあります。
 
不凍液を注入する際に空気が入ってしまうと不凍液が隅々まで行き渡らず、
ムラができてしまうことがあります。
その場合はエア抜き作業で改善します。
また、不凍液を長年交換せずに使い続けていると、配管内にゴミが溜まり
その結果、配管が詰まってしまうため洗浄が必要となります。
前回のお話の中で洗浄しているところをご紹介しましたが、
これは簡単にできるものではないので、作業の時間もかかり、
費用もかかってしまいますね。
 

 
そうならないためには不凍液の交換が必要です。
不凍液の中には防錆剤が入っていて、防錆効果があります。
内部が錆びると故障の原因になるため、この防錆剤が重要なのです。
防錆効果は4年程度ですので、弊社では4年毎の交換をおすすめしています。
不凍液の交換が大切なこと、お分かりいただけたでしょうか。
問題解決で快適な冬をお過ごしください。
 
 
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パネルヒーター 修理・交換時は作業スペースの確保を!!

(2018.1.13投稿分)
 
こんにちは。
パネルヒーターの修理・交換となったとき、皆様にお願いしたいことがあります揺れるハート
それは、作業するためのスペースを確保したいので、
パネルヒーターの前は物が置いていない状態にしていただきたいのです。
バルブの修理の際も同様ですが、一旦パネルヒーターを取り外すため、
パネルが上下に回転できるぐらいの場所が必要となります。
お部屋のスペースは無駄なく使うよう物の配置をしていらっしゃると思います。
もしヒーターの前に何か置かれている場合は一時的に空けていただけると
とても助かりますムード
 

 
作業にはある程度お時間をいただきますので、
効率よく作業を進められるようご協力をお願いいたします顔
 
 
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パネルヒーター 汚れ・詰まりで温まらない!!

(2018.1.7投稿分)
 
こんにちは。
 
前回はバルブからの液漏れについてのお話でした。
パネルヒーターを温めるのに必要な不凍液が漏れていては
どうにもなりませんので、漏れないようにするため
バルブの修理・交換などについて触れました。
  
しかし液漏れがなくても温まらない場合もあります。
掘り下げるといろいろな原因があるのですが、
温まらないということは不凍液がうまく流れていないということです。
  
不凍液が不足した場合、通常は補充をしますよね。
補充の仕方にも問題があって、詳しくは次の機会に触れますが、
ただ単に補充を繰り返せばいいというわけではないのです。
何も考えずに繰り返していると、次第に不純物がたまってしまい、
やがて配管やパネルヒーターが腐食していきます。
写真はたまった不純物を取り除いてきれいに洗浄しているところです。
 

 
見えない部分なので気づきませんが、目にすると恐いですねぇ…
 

 
 
きれいさっぱりしたところでパネルヒーターも温まり、
気持ちもほんわかで、めでたしめでたしです。
 
 
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パネルヒーター バルブからの液漏れ大丈夫?!

(2018.1.6投稿分)
 
ご覧いただきありがとうございます。
 
社員ブログ、昨日はご挨拶でした。
本日よりいろいろなお話をさせていただきます。
できる限り伝わりやすいようにと思っています。
 
今回はバルブからの液漏れについてのお話です。
写真を見てみるとピンク色の液が漏れ出ています。
 
旭イノベックス社製のパネルヒーターです。
 

 
このピンク色の液が不凍液ですが、(グリーンや無色の不凍液もあります)
このまま放置していたら、どんどん漏れていく一方ですね。
接続ナット部分から漏れていますので、このような場合の原因として推測されるのが以下の4つです。
 
…め付け方が弱い
締付過ぎ
バルブ自体(銀色のバルブボディー)の劣化
だ楝撹瑤飽枴が挟まり、それによってすき間が生じている
 
 
,任△譴伉め直せばよいのですが、今までの事例としてこれで直ることは少ないです。
△任△譴价罎離僖奪ン交換や中の部品交換が必要となります。(銅管か樹脂管かによって方法は異なります)
であればバルブボディーの交換となり、同時にサーモハンドルの交換が必要となることもあります。
い任△譴舒貪戮个蕕靴特寧に異物を取り除いた後、組み直せば直ります。
 
いずれの場合にも修理作業のために一度不凍液を抜き取り、修理後は再充填、各室のパネルヒーターのエア抜きが必要ですので簡単な作業ではありません。
 
このように不凍液漏れがあると漏れた分だけ内部にエアが入りますのでパネルヒータの内部が酸化腐食して最終的には
パネルヒーターの表面に穴があいてしまいます。(鉄パネルの場合)そうなりますとパネルヒーターを交換するしかありません。
 
放置して手遅れにならないうちに手を打たないと!
というわけで、バルブの交換・修理なのですが、
これが少々厄介で、製造年によっては部品が無いものがあるんです。
 
更に厄介なのが・・外観は全く同じでも内部構造が違ったりする商品 (バルブボディー)もあります。当然、互換性が無いので後継部品として使うことは出来ません。
 
その様な時にはパネルヒーターを一度外して、バルブも外して内部を確認するしかありません。
その際に写真を撮って、各部のサイズも慎重に採寸して暖房機器専門の資材屋さんに部品を探してもらうのですが、何日も待って入荷してきた部品を持って再度修理にお伺いしても互換性がなく、使えなかったこともありました。
 
更には・・・おそらくこれで合うだろうということで入荷した部品がまた合わなかったりとそんなこともあります。
 
この厄介なバルブですが、ほとんどが輸入品です。パネルヒーター自体のメーカーが聞きなれた日本のメーカー製であってもバルブボディーやサーモハンドルはスウエーデン等からの輸入品なのです。
 
弊社では現在、パネルヒーター各社の修理にスムーズに対応できるように情報収集を行っています。
ボイラー交換の際などでお伺いした際にパネルヒーターの写真やバルブの写真を撮らせていただいています。
 
これは、近い将来パネルヒーター修理のご依頼があった時にスムーズに修理のご案内ができるようにする為です。
お客様のご協力をいただけたら嬉しいです。
 
パネルヒーターの事でお困りの際には、どうぞお気軽にお電話ください。お待ちしております。
  
 
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